設備デジタル化

レントゲンのデジタル化や、まもなく義務化されるレセプトオンライン化へ向けて、院内ネットワークの必要性はもはや必須といえるものになっています。
三幸ロケーションでは、設備のデジタル化も承っております。

お見積り・現地調査は無料ですので、お気軽にお問い合わせください。

デジタルレントゲン

レントゲンをデジタル化することにより、様々なメリットが生まれます。

1. 放射線被曝量は4分の1から10分の1程度に
女性の方やお子様でも、安心して診察を受けることができます。
2. 消耗品管理・廃棄物・臭気から解放されます
デジタルレントゲンはフィルムが不要なので、現像の必要もありません。そのため、フィルムの管理から解放されます。
劇薬を含む現像液・定着液も不要なので、廃液処理や臭気からも解放されます。
3. 省スペースの上、劣化もありません
データをコンピュータに保存するだけなので、フィルムのように劣化することもなければ、保存管理のために大きくスペースを割く必要もありません。
4. 素早い処理でスムーズな診療を
撮影後はすぐに画像をパソコンで見ることができるので、撮ってすぐに患者さんと一緒に撮影画像を見ながらお話することができます。

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レセプトオンライン

レセプトオンライン請求が、2009(平成21年)3月から開始となり、2011(平成23)年4月1日から歯科に関して義務化される予定となりました。
オンライン請求に対応できない歯科医療機関は、平成23年度より保険診療の請求が出来なくなってしまうため、三幸ロケーションでは、レセプトオンライン請求へのお手伝いも行っております。

医療施設からオンラインまたは郵送で支払代行機関へ。

1. 省スペースの上、管理が容易になります
データをコンピュータに保存するので、紛失の恐れもなく、探し出す手間も削減でき、保存管理のために大きくスペースを割く必要もありません。
2. 誰でも読めるので、従来より簡単に情報を共有できます
レセプトソフトは日本語での記述が中心になるので、カルテの開示・患者さんへの説明が容易になります。
また、「字が汚いため後で読み返せないカルテ」からも解放されます。
3. データの有効活用
紹介状や診断書、講演やセミナーの原稿作りも、データを呼び出して編集するだけで素早く作成できます。

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お見積り・現地調査は無料ですので、お気軽にお問い合わせください。